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フィジーから帰国後にSKYPIX JAPANを立ち上げて、タイムラプス撮影機器の輸入販売を手掛けて来ておりますが、いつの間にタイムラプスの撮影依頼 を頂くようになり、現在ではタイムラプス・フォトグラファーとして撮影活動に奔走しています。 主にプロダクション、放送局からのご依頼が多いですが、写真家としての活動は全く新しい世界で、日々刺激を受けながら大変楽しく仕事に勤しんでい ます。最近では機材の販売額を上回るほど受注させて頂いており、日本でもタイムラプスの認知度がやっと上がって来たことをとても嬉しく思っていま す。 私個人としてのタイムラプス作品のテーマは「砂漠と岩」に代表されるような荒々しい原始地球にも繋がるような対象で、陽の光と影、靄などがそれら を洗うような幻想的な風景です。 各地で撮影をして来ましたが、やはり海外での風景に心が惹かれ、手始めにフィジーを行きたいところですが、たま たま息子が赴任しているミャンマーを皮切りに撮影に出かけることにしました。 年末から1月末頃までを計画しています。 フィジーは、ぜひビチレブからヤサワ諸島まで水上飛行機で渡って最高のフィジータイムラプスを撮影したいと考えています。(ビチレブ本島やその周 辺は滞在中に散々巡りましたが、ちょっと対象としては物足りません) いつになるかわかりませんが、いつか必ず・・・
フィジーでお世話になった方から、どんな事業を始めたのかとメールを頂きました。 まだまだ事業と言われるほどのものではありませんが、水を得た魚が如く頑張っているところです。 一応下のロゴをクリックすると私の立ち上げた会社のHPをご覧になれます。 他にも関心をお持ちのお世話になったフィジーの方々がおられてはと思い、ご紹介しておく事にしました。 実は、10数年来の私の趣味の天文仲間である韓国のある方が、ネット天文ショップで成功を収め、その後天文機 器のノウハウを凝縮した世界的に類を見ない先進のタイムラプス撮影支援装置を開発されたのですが、その機器 を輸入販売しております。 タイムラプス映像とはパラパラ漫画とか早送り映像と言うか、雲が早く流れ人々が早く走り回るような映像でお 馴染みだと思いますが、そのタイムラプス映像を撮影する際に、カメラに色々なモーションを自動的に加える装 置です。 この機器の開発で私の友人は頭角を現し大成功をされ、今では世界的に見てもこの製品を凌駕するものは見当た りません。(SKYPIXと言うブランドです) 私がフィジーに滞在していた時に、日本での販売事業をやって欲しいと必死でラブコールを送ってくれ、とにか く美しいフィジーの自然をタイムラプスで撮影して来て欲しいと説得されたのです。 もちろん、そのような特殊な撮影支援装置は持ち合わせておりませんでしたので、三脚に載せたカメラをイン ターバルタイマーでインターバル撮影(数秒おきに何百枚も撮る)しかできませんでしたが、熱意にほだされて やって見るうちに、みるみる私自身がはまってしまいました。(笑) 帰国後は、「自分の能力を自由に発揮できず、不条理ばかりがまかり通る」サラリーマン生活(中小オーナー企 業ではそう言う所が多いですね)には終止符を打ち、人生の最後を賭けて自立する決意をし、この韓国の友人と 共に新しい世界に踏み入れる事となったんです。 人生何がきっかけで変わるかわからないものですね。 いい物も悪い物もすべてが道しるべだとつくづく思います。 無意味な体験は何もありませんね。 私の人生を大きく変えてくれたフィジーには、いつかまたこのタイムラプス撮影支援装置(アストロ・ドーリー と言います)を持ち込んであの美しい自然を思う存分撮ってみたいと思っています。
フィジーを後にし日本に帰国してから半年近く経ちました。 日本に帰国する途中、韓国にしばらく滞在しましたが、そこで目の当たりにした紅葉は本当にショックに近いも のがありました。 紅葉と言えば、以前は四季の美しさを代表する情景で心を打たれたものです。 しかし、フィジーでの生活の後 で改めて対面した紅葉は、なんとも寂しく暗く悲しい情景に映りました。 春生まれ、夏に燃え、秋に枯れ、冬に散って行く・・・これがまさに人生その物の姿に見えたのです。 日本では、この人生シミュレーションを一生の間何回も繰り返し、最後はそれに飲み込まれてこの世を去って行 く・・・そんな感じに見えたのです。 熱帯は一年中夏です! 一年中緑が燃え、花が咲き乱れ、命が精一杯生きています。 死ぬときはそんな中で突 然死んで行くのです。 私はそんな熱帯地方が好きでたまりません。 私の生き方そのものだからです。 帰国後は、自分が今後も精一杯自由に生き盛れるように、会社には頼らず自分で起業する決意をし、この半年間 日々これ一筋に没頭して来ました。 やっと形になって動き始めたところです。 フィジーで触れた素晴らしい自然をカメラで映像に捉えて来ましたが、そのおかげで新しいビジネスモデルを構 築する事ができた感じです。 ちょっと一息つけるようになった所で、2年間南太平洋のフィジーに在住した間に撮り溜めたタイムラプス映像 の総集編をやっと作りました。 約10分間のタイムラプス・ムビーです。 BGMは当時最もフィジーでポピュラーで何処に行っても歌われ流れて たフィジアン・ポップスです。 技術的には三脚に固定したカメラにインターバル・タイマーで撮ると言う基本的な固定撮影法で、現在の私の モーション・タイムラプス撮影の基礎となったものでした。(世界で最先進の韓国製モーション・タイムラプス 撮影支援装置の輸入販売業を始めました) 当時使っていたカメラもレンズも今の物と比べるとお話にならない位情けないもので、特に画角の狭さは如何と もし難いのですが、それを物ともしない感動を与えてくれる映像になったと思えるのは、単に私にはその時々の 胸躍るような想い出があるからかもしれません。 フィジーに興味をお持ちの方には、是非観て頂きたいと思っています。 これでやっとフィジーでの想い出の整理がついた感じがします。 右下のアイコンをクリックして全画面に拡大してご覧下さい。
フィジーに来て2年近く経ちましたが、ついにこのフィジーとお別れする時がやって来ました。 明後日の11/4の月曜日にこのフィジーを発ちます。 フィジーでは本当に仕事も私生活も充実し、またフィジーとも沢山向かい合う機会があり、数え切れないほどの 感動体験をする事ができました。 フィジーの良さは何と言っても次の2点に集約されると思いました。 1.気候 年間のほとんどが最低気温20度程度、最高気温30度ちょっとで本当に過ごしやすく、空気が爽やかで風がとって も気持ち良いです。海の水温は一年中ぬるくていつでも泳げます。 2.自然 緑と海の美しさはただ圧巻です。言葉ではとても表しきれません。 良く、フィジーの良さを「フィジー人は気さくでフレンドリー」とか、「物価が安い」とかを理由に挙げている 人を見ますが、それはそれぞれの一面を表してはいますが、そう言いきってしまうのは、私にとっては?です。 私がこの2年近くの在住でフィジーから学んだ事がひとつあります。 とても大きなインパクトを持って学んだ事です。 それは「シンプル・ライフ」です。 日本にいた時には、いつもモノを求めていました。 趣味の機器や何でも、とにかくモノに執着していました。 ところがモノを手に入れると、更に良いモノが欲しくなる。しかしお金はない。 そうなると気持ちは逆に貧し くなっていたんですね。 物質社会で物質に翻弄されて、お金を使ってモノを手にいれると皮肉な事にどんどん 気持ちは貧しくなって行き、その負のスパイラルに翻弄されていたような気すらします。 ここフィジーには大したものはありません。 日本と比べると、「何にも無い!」と言っていい位です。 あったとしても買える人も限られているからです。 ところが、フィジー人達の暮らしを見ていると、本当に豊かなんです。 毎日一日一日を本当に皆と一緒になってのんびりと豊かに過ごしているんです。 豊かさとはお金では決して買える物ではない、と言う事を、私はこのフィジーに住んで学びました。 帰国後は、今までのライフ・スタイルを180度変えて、モノにこだわらない、モノを持たない、シンプル・ライ フに徹して行こうと決心しています。 帰国前の最後の一ヶ月で集中して今まで撮影した写真などをまとめて、このフォーラムのフィジーでの感動をい くつかのページにまとめ上げました。 この「フィジーへの架け橋」フォーラムは、私の貴重な人生の財産となりました。 興味を持ってこのフォーラムをご覧下さった方々、本当にどうもありがとうございました。
なかなか静止画像(スチル写真)を撮る余裕がないので、(既に撮り貯めた紹介したい写真は数千枚はあるんで すが)、「★今週のこの一枚★」までなかなか手が回りません。 むしろ「★この一枚★」はTime-lapse画像をご覧ください。 専用サイト「Eyes」を立ち上げて、随時画像をアップしています。 URLはこちらです。 http://www.mafnet.jp/eyes/
もう一枚おまけに・・・ Time-lapse画像(動画)撮影中のある村の海岸でのショットです。 フィジーの子供達は本当に人懐っこくて屈託がない! 私を見つけるとすぐに寄って来て話しかけてきて、後はず〜っと傍を離れません。 撮影の間(Time-lapse画像一本撮るのにちょうど1時間タイマーで撮影を続けなければなりません)、子供たち の相手をしながら、「駄目駄目!カメラの前に行っちゃダメ!」とか「駄目駄目!三脚触っちゃダメ! カメラ 触っちゃダメ!」とか、それはもう大変な騒ぎです。 この写真の子供達は全員女の子です。 フィジーの子供達は男と女と別のグループになって遊んでいます。 子供達は可愛いんだが、真剣勝負の撮影している時は邪魔でしかありません。 しかし、この美しい村の海岸で撮影させて頂いているお礼・対価・抱き合わせ・税金?として覚悟して臨みま す。
滅茶苦茶間が空いてしまいましたが、ネタがなかったわけではありません。 タイムラプス動画の撮影に没頭している為です。 タイムラプス動画の撮影で、静止画像の撮影はトンとお預けになってしまいました。 そんな中で、自宅のバルコニーにくつろぎの時間にiPhoneで撮影した「普通の」動画を紹介します。 No.9で登場したBulbul君です。 本当に愛嬌があって人懐こい?Bulbul君、とうとう催促するようになった? バルコニーの手すりに飛んで来てキュル!キュル!キュル!キュル!とこちらを見ながら首をかしげながら鳴く のです。 おお、食べに来たか、とクラーッカーの破片を置くとすぐに寄って来て食べ始めるようになったんで す! しかも手すり際のテーブルの上に投げ出した私の足のわずか15cm先です! これが野生! フィジーのなんと素晴らしい事か!! 飛び立つときは、やはりキュル!キュル!キュル!キュル!とまるでお礼を言いながら去って行くようです。 ※手すりの手前に留めた4つのプラスチックの画鋲は、Bulbul君の体長を測る為のもので、10cm間隔に留めてあ ります。
ここのところ、No.8のようなタイムラプス画像撮影にはまってしまって、そちらからノミネートしたいところな のですが、どうしてもこの写真だけははずせなくて・・・・ 私のフィジーで一番大好きになった小鳥、BulBul(ブルブル)です。 スズメよりちょっと小さめで、とにかくこんなに愛らしい小鳥をみた事がありません。 頭の毛がリーゼントみたいで、当初は勝手にリーゼント君と呼んでいました。 目がつぶらでかわいい。 嘴が真っ黒で細くてかわいい。 お尻に深紅の毛が生えていて、ちらりと見える赤いパンティみたいでとても愛くるしい。 しぐさが首をかしげながら動いてかわいい。 好奇心があってこちらに語りかけてくるように感じる時もある。 この写真は家のバルコニーの手すりに置いたクラーッカーを食べに来たところをわずか1mの所から撮影しまし た。 そうです、じっとしていればそんな近くまで寄って来るんです。 紹介したいBulbulを撮った写真は数百枚はあります。 どれか一枚にはとても絞れないんだけどとりあえず・・ この鳥より更に数的には幅を利かせているのがMiner(九官鳥)ですが、図体はスズメの倍ぐらいで足や嘴がオ レンジ、眼は黄色目に黒玉で気持ち悪し、態度がずうずうしく可愛くない。 Bulbulの食べてるものを平気で横 取りする。 そのくせ人を警戒して、Bulbulみたいに可愛く寄ってこない。 まったく対象的で話になりませ ん。 フィジーに来て始めてバードウォッチングの楽しさを教えてくれたのが、このBulbulです。 本当に可愛くて可愛くて一日中見ていても飽きません。 ちなみに恐ろしい数のBulbulがそこらじゅうを飛び回っています。
西部劇みたいだなぁ!いいね。
ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、先週のこの一枚です。 日本からインターバルタイマーがやっと届いて、まともなインターバル撮影ができるようになりました。 さっそく撮影したのがこの動画です。 私の住むNadiから車で40分位南に行ったところにあるNalovo村の風景です。 5秒間隔で360枚撮像した静止画像をビデオ化したものです。 準HD画像ですので全画面に拡大してみるととても綺麗です。
おとといの夕方、私の住むNadiから10Km程北にあるVuda Point(ブンダ・ポイント)でとても素晴らしい光景に 遭遇しました。 水平線に蜃気楼で浮かんだ小島の向こうに沈む太陽です。 狙って撮れる画像ではないので、 とても運が良かったです。 最近始めたタイムラプス撮影(低速度撮影)画像ですが、まだネットを通じて日本に注文したインターバル・タ イマーが届かないので、三脚に固定したカメラのシャッターを指で百数十枚一定間隔で撮影したものです。 Vuda Pointの野外レストランで夕食を撮りながら、テーブルの脇に三脚を立てて撮影しました。 直前に水平線を横切る船の動きも可愛いですね。 フィジーでの素晴らしい撮影対象の豊かさと可能性を感じます。 右下のアイコンをクリックして全画面に拡大して何度かプレイしてみると味が良くわかるかな?
フィジーに来て1年半、余りに毎日の生活がゆったりとして快適であった一方、仕事もとても忙しく、ついぞ星 空をゆっくりと見上げる機会がありませんでした。 天の日周運動を自動追尾する簡易赤道儀マウント(カメラを同架して長い露出をかけても点像で暗い星まで撮影 する為のもの)を持って来たのですが、それすら触っていませんでした。 今日は、近くの海岸に日没の低速度撮影(タイムラプス/インターバル撮影)をしに出かけたついでに、日没後 暗くなるのを待って星空を撮ってみることにしました・・・・が、なんと満月近くの月が明るくて星の写真を撮 れる空ではなし! 月のない日は、フィジーの星空は背景が真っ暗で、それにダイアモンドの様なまぶしい無数の星が輝いているの ですが、今日は望むべくもありません。 無理を承知で撮ったのがこの一枚です。 さすがフィジー! それでも結構写っています。 画面右下の星雲状の広がりは、りゅうこつ座のカリーナ星雲です。 そのすぐ左上に、南十字星! その上の方にあるやや黄色っぽく写っている小さな光芒はケンタウルス座のオメガ星雲です。 いずれも日本からは観る事のできない憧れの星達! やっとめぐり合うことができました。 月のない夜に今度は本格的に準備していい画像を撮ってみようと言う気になってきました。
げげげ〜〜〜と気持ち悪がらないで下さい。 このヤモリ君、フィジーでは家やオフィスを問わず、どこにでもはびこっています。 フィジーではGEKO(ゲコ)と呼ばれていますが、ぴったりの名前ですね! 日本でヤモリが鳴くのを聞いた事がありませんが、フィジーGEKO君は小さな身体から出ているとはとても思えな いほど大きな声で、キュッ!キュッ!キュッ!キュッ!キュッ!っと、一日中鳴いています。 フィジーに来たばかりの頃は鳥が鳴いているのかと思っていました。 このGEKO君、蚊や蚋(ブヨ)をパクッ!パクッ!と食べてくれるので、フィジーではこれを気持ち悪がったり嫌 っている人は誰もいません。 良く見ると指に1本爪が生えていますね。 足の指の腹側は特殊なひだひだ構造になっているようで、見事に天 上でも壁でも張り付けます。(最初は吸盤が付いているのかと思ってました。) この写真も、一見壁に張り付いているように見えるかも知れませんが、自宅のバルコニーの天井に逆さまになっ て張り付いている所を撮影したものです。 シュルシュルッ!シュルシュルッ!と結構な俊敏性と速さで逆さまのまま天井を走ります。 良く見ると、黒い瞳がつぶらで可愛い??
フィジーのNo.1、大統領(Mr. RATU EPELI NAILATIKAU)との2ショットです。 日本で言えば、天皇陛下に相当する方ですが、とても気さくな素晴らしい人格者でした。 勤務先の学校を訪問される事になり、ご一緒する機会を得ました。 勤務先の学校の現地邦人代表としてお会いできた事は、本当に私の人生の中でひとつの到達点として、決して忘 れる事のできない出来事となりました。 このような機会を与えてくれた勤務先には、本当に感謝です。
フィジーではKavaと呼ばれる飲料が滅茶苦茶ポピュラーです。 ヤンゴーナの木の根っ子を潰して粉末にしたものを、布袋に入れて水の中で揉んでこし出した液体です。 これがとても変わっていて、いわばお酒のように男たちは夜な夜な呑むのですが、効果はまるでアルコールと反 対です。 お酒は飲むとボルテージが上がって酔いますが、Kavaはまるで逆で鎮静効果があってどんどんおとなしく落ち込 んで行きます。 体感的にはお酒と似ていて身体全体が酔ったようにだるくなっていくのですが、お酒が精神的 には興奮して行くのに対してKavaは冷静にロジカルになって行きます。 フィジー人はKavaを飲んだ時の症状についてL「azyになって行く」と良く表現しています。 なんもする気がし なくなるんですね。 如何にもフィジー的な飲み物です。 最初、一飲みすると舌や口の中が歯医者さんの麻酔の時のように痺れます。 鎮静・麻酔効果があるんですね。 フィジーでは飲酒後の運転が禁じられているだけでなく、Kavaを飲んでの運転も禁じられています。 さて、私はつい最近までKavaには手をつけていなかったんですが、(飲んで落ち込むと言うコンセプトが気に入 らないので・・・)あまりにもの仕事のストレスで、思いきって始めてみました。 Kavaは木をくりぬいて作った重たいボウル(Tanoaと言います)に入れて、ココナツの殻のお椀ですくいながら 回しのみします。 Tanoaを床において男たちがぐるりとまわりを取り囲んで車座になって座って、順番に飲み ながら語り明かす、というのがスタイルです。 フィジアンの家では毎晩のようにKavaパーティが繰り返されていて、夕方から夜中の2時過ぎまで飲んでいる家 庭もたくさんあります。(たいがい家の外の灯りの下にゴザ敷いてとか) さて、私はやや小ぶりのTanoaを買いこみました。 6千円しましたが、フィジーではかなりの高価な買い物で す。 見た目よりずっしりと重たく、さすがに木をくりぬいて作ったものです。 私の住んでいるコテージのバルコニーで、一人でKavaパーティ?を始めたところです。 もう、すっかり病みつきになってしまいました。 外の美味しい空気とあふれる緑を眺めながら(夜暗くても)2時間、3時間という時間があっと言う間に経って行 きます。 始めてみて、自分が今まで毎日の生活の中で、如何にぼ〜〜〜っとして物を考える時間がなかったか気がつきま した。 本当にリラックスしてロジカルに自分の未熟さを反省する、そんな貴重な時間になりました。
じゃ〜〜ん!遂に着てしまいました! フィジーの男性が最も好んで着用するSulu(スルー)、男性用巻きスカート! 普通は上半身はいつも私が着ているブラシャツを着ますが(裾はスルーの中に入れない)、いきなりフィジーの 正装に挑戦しました。(白いシャツと地味なネクタイ) 男性としてはこれが最高の正装です。 これ、日本人的にどう感じるかはさておいて、ローカルのフィジー人たちからはやんやの喝采で、その辺りを歩 いていると、全く知らないフィジー人たちが、「格好いい!」 「素晴らしい!」 「プロフェッショル!」と 次々に声をかけて来るのにはびっくりしました。 そうは言っても、日本人的には女になった気持ち!なんともこっ恥ずかしい! しかし想像以上に風がす〜す〜入って来て涼しいのにびっくり。 やはりこの国で受け入れられた服装には訳があったようです。 撮影場所は、勤務している語学学校が、海外留学生用の語学学校とは別に運営している高等学校の敷地内です。
フィジーに来て、もう1年と4ヶ月が過ぎてしまいました。 本当ならば、このHPのフィジーページも、写真や記事で溢れんばかりになっているはずなんですが、最近は仕事 がウルトラ多忙で、このホームページの記事や写真の更新・追加をする時間がほとんどなくなってしまった一 方、他方で紹介したい記事や写真が沢山あり過ぎて、何からどうやって掲載したらいいか、もう手のつけようが ない!!・・・万歳!と言った状態なんです。 ちまたに溢れるブログには、日々写真とともに記事を更新しているものも多くあるようですが、一旦紹介し始め たらとても一枚や二枚では伝えきれないし、とてもそんな真似はできそうにありません。 そんな訳で躊躇していると更に記事ネタや写真が溜まって言って、更に打つ手がなくなる!と言うジレンマに陥 ってしまっています。(笑) そこで、これから★今週のこの一枚★と銘打って、何があっても一枚しか紹介しない?と言うキメで、毎週その 一週間(前後はするかもしれません)撮れた画像で一番気に入った「一枚だけ」を紹介する!と言う企画をスタ ートすることにしました。 持って来たキャノンのデジタル一眼レフ(Kiss Digital)がいよいよ具合悪くなって来たのを機に、同じくキャ ノンの一眼レフ、40Dにど〜〜〜んとグレードアップして(ヤフオクで新品同様品を落札して日本からの出張 者に持ってきて貰いました)、一味違う画像が撮れるようになったのもきっかけかもしれません。 -------------------------------------- と、言うことで、第一弾は! 何ていうことはありません、何の変哲もない野菜たちの写真ですが・・・・ 飛んでもないです、変哲もないと思われては! このフィジーでついに大根を手に入れたのです!!!!!(1年4ヶ月目ににしてやっと!) わからんでしょうね?この感激。 Nadi Townのローカル市場で出荷されたのを目ざとく見つけゲットしました。(中国人が結構住んでいるので、 もやしも手にります。 ネギはご覧のように細くて情けないもなら手に入ります。) ふろふき大根と、おろし大根!!! 涙しながら感激して食べました!!
昨年末からフィジーでの仕事がとても忙しくなって、ずっとコンテンツの追加ができないでいましたが、昨日一 気にキャッチアップしました。 昨年末の未曾有の巨大サイクロンEvanの到来、年末休暇で訪れたOvalau島、4月初めのイ−スター休暇で訪れた RakiRakiのリゾートを追加しました。 (左のメニューでNEWサインがついているのがそれです) 英語ページやスペイン語ページ、韓国語ページへの翻訳まではとても手が回りませんが、とりあえず日本語ペー ジだけでもと・・・
日はフィジーの人口の約半分を占めるインド系の住民にとって最大のお祭り、Diwaliです。 早い話がヒンズー教の正月です。 国民の祝日になっていてフィジー人も一緒に休みです。 凄い凄いとは聴いていましたが、その装飾、電飾、打ち上げ花火の凄さは想像を絶するものがあります。 私が2月にフィジーに渡航した際に最初に2週間お世話になったインド人家庭のホームステイ先であるKumarさん おお宅を久しぶりに訪問させていただきました。 先日8ヶ月ぶりにちょっと立ち寄った際に、Diwaliには夜中の12時まで待っているから絶対に来て!と言われて いたのでお言葉に甘えさせて頂きました。 奥さんのReenaが2日間不眠不休で作って準備したと言うDiwali独特のお菓子やスナックみたいな物を色々食べさ せて頂きました。 最後はいつものカレーのディナーをご馳走になって先ほど帰って来ました。 写真は、とりあえず始まった隣のフィジー人達が持ってきたKava(カバ)・・・・フィジー特有の体が麻痺状態 に近づいて行く不思議な酒(アルコールは含まれていません)・・・の回し飲みにジョインしたところです。 その後真っ暗になると近所中ですげ〜〜打ち上げ花火がパンパン上がり始めました。 Kumarさんのお宅でも男の子が2人(9歳と16歳)いますので負けじと上げ始めました。 とにかく日本では絶対に売っていない(許されていない)ような本格的な打ち上げ花火が各家庭から一斉に上が る様は普通ではありません。 あたり一帯花火の煙で煙幕状態!! 今晩は夜中の3時までこれが続くそうです。
秘境と言いながらHPで公開しちゃってんだから秘境ではなくなってしまうが、観光客もまず訪れない田舎の海岸 沿いの小さな村(人口100人)、Malomaloの海岸に久しぶりに訪れました。 前回初めて来た時は道に迷って偶然たどりついたビチレブ島一番!といいたくなるような美しいビーチです。 村の子供たちが何処からと無く現れて人懐っこくそばから離れないのがとても可愛い! 今回は子供がたくさん来るのはわかっていたので、コーラやお菓子をたくさん持って来ました。 今回はシュノーケルの装備を持って来ました。 ぬるくて透明なお湯のような海の中にはショッキングブルー色の熱帯魚やヒトデがとても鮮やかに見えていまし た。
この掲示板、ちょとご無沙汰してしまいました。 その後もフィジー・ライフをとことん楽しんでいます! ただ愛車がぶっ壊れて修理するのにとても大変な時間と手間と金を要して、あちこち遊びに行くには不自由だっ たり、日本、ロンドン、韓国、モンゴルに3週間の出張に出かけてたりして色々大変でした。 それと念願のアマチュア無線のアンテナ設備を時間と手間をかけて、やっと住んでいるコテージに建てて、本格 的に無線の運用ができるようになりました。(アマチュア無線フォーラム「3D2MF/フィジーからの運用(2012年 〜)」参照) やっと色々落ち着いて来た所ですが、今日は無線の伝播状態が良くない事を確かめ、ショッピングは日曜日でど こも閉まっているのでできない・・・そんなら海行っちまえ〜〜〜〜〜と、車で20分程の所にあるDenalau の海岸で泳いで来ました。 フィジーでは珍しい普通のねずみ色の砂のビーチで、砂が細かいので波うち際は舞い上がって濁っていますが、 沖はもちろん綺麗なコバルトブルーの珊瑚礁になってます。 とにかく水がぬるい!気持ちよくて気持ちよくて一度入るとなかなか出る気がしませんでした。
皆さんご覧頂きましてありがとうございました! もっと沢山放映されるかと思いましたが番組で編集されるとあんなになっちまうんだ・・・と思うくらい撮影は 沢山しつこくされていました。 実はつい昨日までゆっくりと観る事ができないでいたのでコメントをしなかったんです。 放送直後に違法サイト?に番組が動画でアップされたのですが、こちらのネット環境ではスムースに再生ができ ずに途切れ途切れで2時間かけてかろうじて観ただけだったんです。 昨日日本から出張して来た本社社員がDVD を持って来てくれたのでやっと番組をちゃんと観る事ができました! ははは〜〜〜 これじゃ気がつかないだろうなと・・・ この場面、始まって比較的すぐのところで、学校でオリエンテーションをやっているところですが、教室の後ろ に立っている青いブラシャツを着ている大きな男が私です!!!!! とにかく目出度し!目出度し!
自分も一緒に車に乗って島を廻っている感覚でした。時々顔を見せるOKAさんがフィジー人よりフィジー人らし くて笑ってしまいました。
見ましたよ。 仲間の熟年スペイン語グループの連中にも知らせておきました、そのうち反響が聞かれると思いま す。 入学希望者が沸騰して殺到、嬉しい悲鳴となるかも!
どんなお仕事をされているのかよく分かりました。 これからも益々ご活躍なさってください!
楽しみです。オンタイムでみれなくとも既に録画してありますので必ずみます。「ビチレブ島探訪アルバム」を みていたらフィジーに行きたくなりました。
テレビ東京「未来世紀ジパング」予告編 です!
私の勤務しているここフィジーの語学学校「フリー・バード・インスティテュート」がここ2ヶ月かけてテレビ 東京の取材を受けていて、こんど6月11日に大々的に放送されることになりました。 私は仕事の内容から(日本以外の海外の学生の導入営業責任者)直接的な出番はありませんが、色々撮影してい ましたので、どこかで少しは姿映ってるかもしれません。 (空港オフィスの様子とか、学生到着時のオリエンテーションの時の様子とか撮影した時に背景で?) テレビ東京系列全国放送『未来世紀ジパング』です! 日経新聞3番組「ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・未来世紀ジパング」のひとつなので放映後はかなりの超反 響が期待!!縁あって1時間ばっちり特集番組が作られました! 6月11日22時からの放送です。 どんなとこでどんな仕事しているのか良くわかるのではないかと思います。 是非ご覧になって下さい。 もしからした留学したくなってしまうかもしれません?
タランチュラ星雲やカリーナ星雲などバッチリ見えてる(はず)です。 夜ふと空を見上げるととにかく晴れているときは真っ黒なんですね。背景が。 光害のない空、それも完璧にない空って日本ではどこに行っても存在していませんよね。 とにかく空が黒なので存在する星の眩しいこと! 星の数が多すぎる事が加わって、初めてみる南天の星ですから何がなんだかわからなくて、嫌になってしまうほ どです。(自分が突如痴呆症になったみたいです) 小道具は持ってきているので、そのうち一発珍しい星野写真を撮りたいと思ってますが、それ以外にも楽しいこ とがここには一杯あって、アマチュア無線や天文は後回しになってしまっているのが本音です。 ケアンズの日食はフィジーではかすりもしません。 それよりか日本の関東地方の為にあるようなドンピシャの5月の金環食がみれないのが本当に残念! 60年も生きて来たのになんと言う運命のいたずらか!! コロナは見れないにしても感動的なのは決まってる! 原人さん、是非いい写真とって下さいね。
いいですねー。うらやましいですねー。 マゼラン星雲も見えるんですよねー。 大韓航空がフライトしてるんですよねー。 そういえば11月、隣のオーストラリアはケアンズで日食あるんですよね。 フィジーは見えるんでしょうか。
マイクさん、最初はまぁ来て見たら楽しめるよ位に思っていたんですが、これだけ色々フィジーの素晴らしい姿 を知ってしまうと、もうマジに来てよ!と言うしかありません。 忙しいとは思いますが1週間、あちこちご一緒したいので出来たら2週間無理矢理予定組んで来て下さい! 短い人生、一度しかないっすよ! 目先の仕事大事だけど、それで終わる人生ではないでしょ? 私の変貌ぶりを思い起こしてください。 昨年の9月、勤めていた元勤務先の銀行の紹介先の企業から首を切られた時の私のくやし涙! 地の底にいました、あの時は。 人生は自分で変えなければ絶対に変りません。 いつでも大歓迎ですから、是非マジに計画して下さい。 人生は一度きり。 あっと言う間に終わってしまいますよ!
すばらしい旅行だったようですね 美しい海岸線、そしてその向こうにどこまでも続く空と雲達… 水平線の遥か彼方から太陽の息吹を伝えくる朝の光 そして、沈んでもなおその存在を誇示する真っ赤な夕陽…と言うか、その役をしっかり担う夕雲達か? そして、そして…人懐っこいと思われるクイナ! 沖縄のヤンバルクイナにもそっくり! このコに間近で会えるなんて…なんという幸せ 小生、日本野鳥の会会員として許せません!! 羨まし過ぎです。 とにかく、どれも未知の世界です。 テレビでなら、これらに近い映像も見ることはありますが、ご自身が実際に現地に赴き 撮影したものですものね 貴重、貴重… もう、何でもいいですから、思う存分、エンジョイしてください。 小生も行きたいっす (^^)v
あはは〜〜確かに言葉にするとむずかしいですね。 要は、多くの人が人生の幸・不幸を与えられた運命だと思 い込んでいて、実は自分が選択した結果だって事に気が付いていないってことなんですがね・・・ ところで震災以降、外部インフラに頼らないエコな生活に関心を持ち始めた人がたくさんいるようですね。 かく言う私もアマチュア無線の世界ではソーラーパネルを装着して自家発電でまかなう自転車モービル(無線機 を積んだ自転車)を製作したりしてました。(このHPのアマチュア無線フォーラムご覧下さい) やっぱりネパール、ブータンですか。 昔からあの辺りにはまる日本人は本当に多いですね。 なにか人間とし てすごく大切なものがそこにはあるのかもしれませんね。 是非研究してみて下さい。 さて、フィジーのエコロジーですが、私が毎日感動していることがひとつあります。 フィジーの鳥たちの自由奔放さと人間を怖がらずにフィジー人の生活の中に重なり合っていることです。 フィジーで一番ポピュラーな小鳥は九官鳥です。それとならんでヒヨ鳥っぽい小鳥もポピュラーです。 (スズメはいません) 日本にいた時は、鳥と言えばスズメ、カラス、鳩、それに群れを作っているムク鳥と相場が決まっていて、だい たい可愛いと思ったことは一度もありませんでした。 およそバードウォッチングする人の気持なんか理解でき ませんでした。 ところがフィジーに来てから彼らの可愛さの虜になってしまったようです。 ホテルのレストラン(だいたいこの国では扉というか窓というか、レストランは外と開放になっています)のテ ーブルに平気で九官鳥やヒヨ鳥君(お尻が真っ赤でまるで女性のパンティみたいで超可愛い!)達が入って来て 飛び歩いています。そばに人がいてもへいっちゃらです。 そればかりか大きな綺麗な声で堂々とさえずりまくってます。 可愛い!実に可愛い! 鳥と人間がこんなに自然に楽しく一緒に交わっていてさえずりあってる?なんて日々見るたびに感動していま す。 そういえばSouth Sea島と言う離島でシュノーケルで潜った時も派手やかな熱帯魚君たちは逃げずに平気 で私の手先の前を泳いでいました。 こんなところでは、別に意識して語らずともエコロジーが当たり前なんですね。
こんにちは。 >目の前に見えている物質に捉われて、我々の本質の世界には気が付かず 何か仏教の「空」の論理みたいっすね!。般若心経かな。 フィジーが「途上国」かどうかは私は解らないのですが、少なくとも 日本はTOKYOのど真ん中で多くの時間を過ごすよりは遥かに人間の本質 を見つめ直すには良いところなんでしょうね。 震災の影響というわけではありませんがこの頃、「如何に外部インフラに 頼らないで生活するか」なんてできるわけないのを承知で趣味的に模索しています。 インドは北部の「ラダック」やネパールの田舎、国王夫妻の来日でブームになった ブータンの農家の暮らしなどを紹介している本やWebサイトを読み漁っています。 ブータンの郊外の風景なんて「うちの近所」と変わらんじゃん!で親近感がありますからね! フィジーの女性・・・じゃなかった、庶民の生活でエコロジーな部分があったら 紹介してください。
このHPのWebmasterの薀蓄(うんちく)で能書きを垂れさせて貰っていますが、人生と言うか人間と言うか、そ もそも宇宙そのものと言うか、すべては量子学の物理の世界の出来事であり、この物質世界にいる我々はともす ると目の前に見えている物質に捉われて、我々の本質の世界には気が付かず、理解せず、誤解して生きていると 思います。 何を言いたいかと言うと、人生は所詮選択の連続であり、その結果選択した通りの人生(運命)がその本人に巡 って来ていると言う事です。 問題は、物質世界に生きている我々は、自分が選択している結果通りに生きているのにもかかわらず、自分は運 が悪くそういう運命を与えられた星に生まれたんだと思ってしまっている事だと思います。 だからこそ、なかなか我々は自分にとって一番相応しいはずの運命を掴む事が難しく、何か外部的な大きな要因 とかがきっかけにならないと、本来一番大切な選択をとんでもないところで妥協してしまっているんだと思いま す。 私にとっても、同じででした。 銀行を卒業した後で辿って来たセカンドステージでの経歴は、今思えば全くな にも考えてない選択、つまり「自分に相応しい選択をしないと言う選択」をして8年間生きて来た様に思いま す。 それが色々な意味で追い詰められて本当に本当に真剣に深刻に最後のチャンスとして考え、また与えられ た環境が自分の相応しさを武器にしなければ生き残れない環境になってしまったからこそ、やっと相応しい選択 をする事になったんだと思いました。 口で言ってしまうと簡単な事なんですが、実際はそうは簡単に行きませんよね。 でも、私がこうやって得た自分を最大限に活躍できる。自分に相応しい世界を選択したのを見て、是非羨ましく 思って頂いて、そしたらそれを是非皆さん自身の人生の選択にその教訓を生かして頂けたらと思います。 本当に人間って必要なときに背中を押してくれる人や出来事があればどれだけ簡単に幸せになれるかと思いま す。 皆さんが幸せな運命を選択できる事をお祈りしています。 フィジーからちょっと能書きを垂れさせて頂きました。
お引っ越しおめでとうございます。 コテージへの繋ぎとは言え、遂にプライバシーの復活ですね \(^o^)/ やった〜 一人で暮らすには十分な環境ですね…良い! スペースと言い、設備と言い、バー・レストラン・プール・・・etc. なんと言っても豊かな緑に囲まれた素敵な庭園(?)と言うのか…いや、広大過ぎて… 生い茂る樹木は全く違うけど、ワーキングホリデーで過ごしたVancouverの森を思い出しました。 とにかく、羨まし過ぎるリゾート感 森林セラピー(?) どんな鳥がいるの? どんな生き物がいるの? 色とりどりの爬虫類は? 知りたいことが山盛りです。 If I were a bird, I would fly to..... ご存知、あまりにも有名なフレーズですが…今すぐ、そこのリゾートエリアに行ってみたい! すんばらし〜〜〜い!! 羨ましい! おめでとう!
スローライフですか・・・ そうですね。 ここフィジー人達は何かにつけ「フィジー・タイム!」と言ってのろかったり遅かったりする事 をお互いにかばい合うようにして言い訳しています。(笑) 私も色々な国を体験して来ましたが、日本は国際的にみてそういう意味では結構異端児で、せわしない何の為に 生きているのかわからない、ただ馬車馬のように死に向かって突き進んでいるような面がありますね。 特に都 会では。 最後に(おそらく)ここフィジーに縁を得たと言うこと自体が、私にとっては人生の答えを貰ったような気がし ます。
途上国での生活うらやましいです。南十字星、波の音、のんびりしてスローライフですかね?
とはうまい事言うもんですね。 自分で写真見て納得しました(爆) 星は自宅に落着いたら撮ろうと楽しみにしています。 なにせオリオン座が天頂を越えて反対側に飛んで行って逆立ちしています! なんとも不思議な光景です。 南側の空は星だらけだが、なんの星座かさっぱりわからないこの不思議な世界! 暑いので寝るとき扇風機を強にしてもろ身体にあてて、それでも暑いのでパンツも脱いですっぽんポンで寝てた らさすがに風邪ひいちまいました。 このくそ暑いのに鼻水ずるずる言わせてます。
ついに悶さんも南国の人なのですね! 悶さん南国巡業中の相撲部屋親方みたいですね!(笑) 早くフィジー美人の・・・じゃなかった南の星空の画像 見せてください!
早くも到着後1週間が経とうとしています。 唯でさえ新しい職場の最初に一週間は大変なのに、不便な異国の地、しかも不自由なホームステイ先滞在とあっ て、別送の荷物も会社に置いたままで、とにかく1週間をやりくりして週末を迎えた!と言う感じです。 留守宅とは家族の携帯電話と毎日メールが交わせているので、30年前にスペインに滞在していた時とは雲泥の差 です。 家族とのスカイプはゆっくり時間のとれるこの週末の間にやろうと思っています。 一方アマチュア無線の遠隔操作システム(EchoLink)は毎晩快調に動作してくれています。 これは、インター ネット経由で私の埼玉県飯能市の留守宅に設置してあるアマチュア無線トランシーバーを遠隔操作して、あたか も自分が自宅にいるかのように電波で飯能近隣の無線仲間と交信できるようにした画期的システムです。 実はこちらに来る途中のソウルのインチョン空港からもiPhoneを空港の無料WiFiでインターネットに接続してい つもの仲間と無線交信ができたました。 今朝も買い物から帰って来たところで1時間近く話をしました。 FM ラジオの音質で快適そのものです。 もちろん、本物の無線通信(インターネットの力を借りるのではなく、フィジーから直接短波帯の電波を発射し て世界中と交信する)の機器なども苦労して持って来ていますが、これは自宅を見つけて落着いた所で取り掛か らねばなりません。 とりあえず、左のメニューに「生活アルバム」のコーナーを設け、まずは『渡航〜自宅に定着』ページを開始し ました。 雨期のまっただなかですので、絵に描いたフィジーの姿はまだそこにはありませんが、どんなことに なってるのかご覧になって下さい。
昨日やっとボーダフォンのフラッシュカードを買ってなんとかインターネットに接続できるよう になったとこでした! 無事着きました! とうとう着いてしまいました!! う〜〜ん、とにかく暑くて死にそう! 週末にならないと落ち着いた時間が取れないので(最初の一ヶ月は学生に提供しているホームステイ先を体験宿 泊することになっていて、現在インド人家庭にお世話になってるんで)取り急ぎ会社で撮ってくれた、勤務初日 の写真を・・・・ BULAシャツと言うアロハシャツを着て、下は短パンとビーチサンダルはいてます。(これがオフィスでの正装で す) 詳しくは後ほど・・・・!
今頃は太平洋へと臨む空で機上の人となっておられることでしょう インチョン(仁川)空港からの元気なお声を拝聴でき、ひとまず安心しております。 この書き込みをWebmaster様が目にされる時、きっと無事にフィジーの地に降り立って おられることと思います。 (エコノミー症候群は大丈夫でしたか?) しばらく長い海外単身生活が続くものと思われますが、くれぐれも体調管理を怠ること なく(私のような若輩者が申し上げることではありませんが)頑張ってください。 とにかくお元気で! 長時間にわたる移動、お疲れ様でした。
還暦を迎えるこの歳に、自分の人生の総仕上げのつもりで南太平洋の島国フィジーに職を得て、いよいよ明日出 国する事になりました。 出国に先立ち、一足早くこのフォーラムを開設しました。 これからどんなフォーラムになって行くのか、期待も不安もごちゃ混ぜの状態ではありますが、はっきりしてい るのは、もう戻れない・行くしかないと言う事です。 どっちに転んでも、これが自分の人生の全てであると腹を決めて旅立ちます! では、フィジーから!!
〔 Webmaster用 〕