【このページの最終更新日:2013年11月1日】
2年近くに及んだフィジー滞在も、あと1週間を残すばかりとなりました。
最後の想い出にと、やはりフィジーの美しさの極地、離島に行く事にしました。
Mamanuca(ママヌザ)諸島の島であれば、最も時間のかかる島でも2時間(幾つかの島を経由しながら)ですから、日帰りで十分に満喫する事ができます。
最後の離島に選んだ島は、Malolo島です。
リゾート島ですが、既に行った事のあるSouth Sea島やTreasure島は一周するのに何分もかからない物語に出てきそうな無人島のような小さな島ですが、Malolo島はそこそこの大きさのある島です。
その落ち着いた大人の雰囲気が人気となっている島です。

Denarau港で出航時間を待ちながら朝食をとりますが、どうも雲行きが怪しくて心配です。

案の定、 朝起きた時には見えていた青空は黒い雲に覆われて、出帆と共に雨が降り始めました。
船上で飲んだこのコーヒーの苦い事! 最後の想い出だと言うのに・・・

だんだん雨は激しくなり、全員デッキから船室に入ってしまいました。

最初の寄港地、South Sea島に着く頃には雨はほとんど降らなくなって来ました。 船から上陸客を乗せたはしけが島に向かっています。

おや? 黒い雲の間から少し明るい雲が見えてきました。 これはもしかすると?

やった! 陽が射して来ました。 船室からデッキに乗客が戻って来ました。

マナ島が見えて来ました。 なんと青空が見え始めて来ました! これは奇跡?!

マナ島は桟橋に船が横付けできるので、接岸です。 天気はすっかり回復して来たようです。

どの離島でもリゾート島である限り、必ずフジアン達が歓迎の歌を手拍子を叩きながら歌って待っています。

綺麗な島ですが、余りにも有名で日本資本の大きなリゾートホテルが大々的に集客しているので、観光客が溢れているようです。

マナ島(Mana)の次はキャスタウェイ島(Castaway)に寄ります。 ここははしけで上陸です。
小さなビーチのこじんまりとしたリゾートです。

目的地のマロロ島が見えてきました。 ここでもなんとか青空が覗いています。 これなら楽しめそうです。 良かった〜〜〜!

はしけが迎えにやって来ます。

恐ろしい程きれいな水の色です。

乗って来たSoutth Sea Cruisesの高速船Tiger4号にお別れして上陸です。

ここでもフィジアン達が歓迎の歌を歌って待っていました。
首に貝殻で作ったネックレスをかけてくれました。

なんと、いつの間にか天気は完璧に晴れ! 最高の日よりではないですか! 神様は私の味方をしてくれたようです。

到着するとすぐに簡単なオリエンテーションがあります。

すぐにビーチに飛び出しました。

ヨットとかカヌーとかの乗り物やシュノーケルとかの用具はすべて無料です。
ちなみに、往復の船代とランチ込みでF$160(US$80)ですから本当に手ごろです。

いやぁ、綺麗だねぇ〜〜

最高です!


波打ち際で魚達が泳いでいるのがくっきりと見えます。
近づいて行っても逃げません。



魚までのんびりとしているようです。

お天気は最高! サンゴ礁が陽の光を反射するので、海の色が本当にきれいです。


タイムラプス動画(カメラで数秒置きに数百枚の写真を撮影して、PCで動画にする事により、高精細画像で早送りのビデオ画像を得る撮影法)の撮影にも余念がありません。

撮影したタイムラプス動画の一コマです。

これも撮影したタイムラプス動画の一コマです。

これも撮影したタイムラプス動画の一コマです。

灼熱の太陽ですが、この屋根のおかげで快適!快適!



リッチな観光客を乗せた水上チャーター機が飛来しました。


それにしても沖の岩礁が気になります。

カヌーで岩礁に向かっている人もいるし。

水上バイクは有料です。 以前にトレジャー島では借りて乗りましたが、快適そのものでどこまでも行けちゃいそうです。
今回は、手漕ぎのカヌーを試す事にしました。

岩礁の近くではサンゴ礁でこんなに海が綺麗です。

いやぁ〜〜綺麗!!綺麗!

岩礁に上陸してみました。

お弁当持って来たい感じです。


もうこれ以上身体を焼いたら火傷する!と思った頃、帰りの時間となりました。
はしけに乗って沖で帰りの船を待ちます。

思いがけず最高の好天にめぐまれ、本当にラッキーでした。

往きと同じTiger4号です。 はしけから乗り移ります。

桟橋が遠ざかります。

リッチ・マン向けの超高価水上ブレ(水上の戸建てホテル)。


マロロ島、さようなら! 素晴らしい最後の想い出をありがとう!

往きにも寄ったカスタウェイ島です。

小さなリゾートです。

同じく往きにも寄ったサウスシー島です。



フィジーの本島、ビチレブ島が見えてきました。 ビチレブ島は大きな雲に覆われていました。
ビチレブ島は山があるので、良く雲が発生します。 ビチレブ島が雨でも、ちょっと離れた離島では快晴って事が良くあります。


デナラウ港に戻って来ました。

朝9時の出航で、帰着は夕方の6時。 本当に有意義な一日でした。
最高の天気の最高の海に恵まれ、もうフィジーの海に思い残す事はありません。
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