生活アルバム - ナンディタウン市場


【このページの最終更新日:2013年9月22日】

ビチレブ島の主要な町には、青果から魚介類を売るローカル市場があります。 ナンディ・タウンにある市場もかなり大きな市場で、特に土日になると地元の買い物客でごった返します。
商店の規模で比較的広い棚やブースを確保して売っている人もいれば、地面に引いた線の中の区画を借りて家で採れた作物を売っている女性達もいます。
とても活気に溢れ、新鮮な作物を手にする事ができるので、散策には持って来いかもしれません。




市場の建物の外にも売店が溢れています。







フィジーに来たらまずこれを知らないで帰るわけにはいかない?と言う、酒に代わる独特な飲み物、カバ(Kava)がかなりの売り場を占有しています。
縛ってあるのはカバの木の根です。 これを粉々に砕いて、水の中に浸した布袋の中にいれて揉みだして、飲みます。 
Savu Savu Wakaと書いてある箱に入っているのが、粉に砕いたKavaパウダーです。
地元の人の多くは、根っこの状態で持ちかえって、毎日飲む分だけを砕いて使っています。(その方が新鮮でおいしいです)




これがカバの木の根です。




左が砕いて粉の状態で売っているもの。(1Kgで1,500円しますので、フィジーにとってはかなり高価です)










これはマッシュルームのようですが?




これが有名なダロ芋です。
茹でて食べますが、サトイモと八つ頭の合いの子のようです。 キャッサバと並んでフィジー人の主食です。







パイナッブルはひとつ100円するかしないかですから、本当に安いです。
バッサリ割って一気にかぶり付いて、残りをぜいたくに?捨ててももったいなくない感じ。 おいしいです。







ダロ芋です。







さつま芋です。




生姜もあります。




これはチリと言ってとても辛い物ですが、料理には欠かせません。




こんな形の茄子もあります。




こちらは見慣れた茄子ですね。










ココナッツです。




おくらみたいな野菜です。




赤ピーマン。







これも辛いです。




トマト。







キャベツ、落花生。




かぼちゃですが、いくら煮ても、ふっくらとしたかぼちゃにはならんです。







パパイアです。




レタスはこんな感じです。(球にはなってないです)




めったにお目にかかれませんが、時々大根にお目にかかれます。 住み着いている中国人が栽培しているようです。







ズッキーニ。




ピーマン。




チンゲン菜のような。




めちゃすっぱいフルーツ。 名前なんて言ったっけなぁ?







インド人はブースを構えて各種カレースパイス、卵、ジャガイモ、玉ねぎを売っています。







たまにブドウも出てきます。










この不細工な奴、これでもレモンです。 味はとても良いです。







いんげん豆を長くしたような野菜です。




魚売り場は死ぬほど臭い!
冷蔵設備もないし、氷もおいてないし、ただ棚に生魚を並べて売っています。
ちょっと刺身で食べる気はしませんです。
















本当にグロテスクな魚が多くて、食欲をそそられる事はありません。 第一新鮮そうでない。(保管状態も含めて)










げ!







地べたで女性達がカニとか貝類を売っています。 このカニは川で採れるカニのようで、味噌はどろ臭いし、全くおいしくありません。







これ、みんな生きています。










うなぎ(穴子?)も売っています。 醤油で煮込んで食べましたが、ちょっと臭みがあるが美味しかったです。










海ぶどうです。 ココナッツ・ミルクであえて食べますが、結構行けます。




正体不明。







茹でダコですが、こんなんじゃとても買う気はしません。




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