離島巡り - Treasure Island (2012.4.7〜8)

【このページの最終更新日:2012年4月9日】



出発の10日前から一週間サイクロンに襲われ、フィジー島はかつて経験のしたことのないほどの大洪水に見舞われ、もはや今回の島行旅行は取りやめか?と気をもみましたが、なんと当日の朝には見事な天気が復活してくれました。
前回の島巡り(South Sea Island)の時と同様、Denalauの港から船に乗ります。 今回は双胴船のTigerW号です







沖を目指すとすぐに小さな離島達が目に入って来ます。





前回訪れたSouth Sea島です。 島から来たはしけに下りる乗客を乗り換えさせる為に数分間停船します。




前回の島行きでは紫外線でかなり眼が疲れたので、今回はちゃんとサングラスを用意しました。 フィジーの海ではサングラスは必需品です。





Beach Comber 島です。 ここも人気のある島です。




Beah Comber島に気を取られていたら、船の反対側にTreasure島があるのに気が付きました。 ちょうど島の裏側で、ホテル(コテージ)が林間に並んでいるビーチが見えています。






迎えに来たはしけに乗り移ります。








珊瑚に囲まれた島の海の色は本当にいつ見ても美しいです。







この島でもフィジアン達が歓迎の歌を歌って歓迎してくれました。




とてつもなく大柄のフィジアン達の声は本当に素晴らしい太く大きく響き渡る声で、合唱となるとその迫力には凄いものがあります







Trasure島の地図ですが、黒い四角が宿泊施設(コテージ)で、島の大半を占めています。林間にまばらに配置されています。 当然コテージの前は自分のプライベートビーチです。
左下の一角がレストランやバー、プールなどが集まっているエリアで。ここで多くの人がくつろいでいます。




バーです。 ここで到着後のオリエンテーション(説明)がありました。






小さなブティックまでありました。








これがコテージです。 立派なのにびっくりしました。 目の前には専用のハンモックまで吊るされています。





まるで高級別荘?




目の前は自分しか泳がないプライベートビー







部屋の立派なのにはぶったまげてしまいました。










自分のコテージ前のプライベートビーチです。








島の表側(レストランとかがある南側)横のビーチに来ました。 ここではすぐお向かいにBeach Comber島を見る事ができます。
サンゴ礁で遠浅であることもあって、すぐに渡って行けてしまえそうに見えてしまいます。
実はこの後で、ジェットスキーに乗って快速でこのあたりを疾走したんですが、あっという間にBeach Comber島まで行けてしまいました。





日没が近づいて来ました。 プールサイドから西の水平線を眺めました。




あいにく雲がかかっていて太陽が水平線に飲まれるところは見れなかったのですが、その直後の美しいショーを堪能する事ができました。
水平線の向こう側に沈んだ太陽が、ずっと遠くにある雲を下から照らして幻想的な光景を演出し始めました。






最後の瞬間上に広がった雲をさぁ〜〜〜っと真っ赤に染め上げました







日は暮れて、夕食でにぎわうレストラン。




陽気なフィジアン達の歌謡ショーが雰囲気を盛り上げます。




さて、これは一夜明けた日の出直前のコテージ前のプライベートビーチから眺めた東の空です。、





の筋が何本も空に広がってこれは感動的な光景でした。 まだ太陽は水平線の下です。




こんな美しい夜明け前の空なんて見たことがありません。






太陽が通る天空の見かけ上の道を照らす「黄道光」ではないかと思います。
全体的に黄道にそって光芒が天頂に向かって伸びています。 黄道光を実際に見たのは人生で初めてのことです。 空気がきれいな低緯度地域でないとなかなか見れません。





急に上空の雲が赤く照らし出されました。 もう水平線のすぐ下に太陽が来ている証拠です。





もうすぐです! ちょっと島と重なってしまい、水平線からの太陽は見れそうにありませんが・・・




来た!






昨晩の美しい日没と共に、念願だった島宿泊ならでは光景を堪能することができました。 ラッキーでした





朝陽を浴びる対岸のBeach Comber島。




プールサイド、レストラン前ではフィジアンの従業員が掃除をしていました。







レストランで朝食です。




珍しい鳥に出会いました。 体長が25cmくらいのしっかりとした地面をちょこちょこ走り回る鳥です。 調べて見たらBanded Rail(和名:ナンヨウクイナ)と言う鳥でフィリッピン〜ニュージーランド〜オーストラリア地方に生息する鳥だそうです。 フィジーでは本島であるビチレヴ島には生息していない鳥だそうで、道理で見るのは初めてでした。




この鳥も人がいても平気でどんどん寄ってきます。 基本的に普段は飛ばないようで頑張るとかなりのスピードで走っていました。 なんとも愛嬌があって可愛い鳥でした。






昨日一日で、既にこれだけ真っ黒になってしまっています。







綺麗、ほんとうに綺麗です。










こんな海に慣れてしまったら、日本に帰ったらもう海では泳ぐ気がしなくなってしまうかもしれません。











これ、絶対に楽しそうです!





今回はジェットスキーを楽しみましたが、次回は絶対にパラセーリングをやろうと思いました。小さな子供も女性も皆簡単に楽しめていたようです。





さぁ、お別れです。 はしけに乗って沖で帰りの船を待ちます。







お世話になったTreasure島を後にします。




突然空に大きな虹が出現しました!




外側にもうっすらともう一重虹が見えています。こんなの見たことありません! 旅の最後を華々しく飾ってくれているみたい!





帰りの船がやって来ました。






これで本当にお別れです。




何故か虹は一層色濃くなって来ました。




二重の虹です
。 これからも楽しい人生が待ってることを示唆してくれているようにも見えるのは単なるひとりよがりかな?






Denalauの港に船が戻る直前にまた陽は沈みました。 本当に素晴らしい、一生思い出に残る旅でした。





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