離島巡り - South Sea Island (2012.3.10)
【このページの最終更新日:2012年3月10日】
Denalau港が離島への玄関です。
South Sea Islandは離島の中でも一番近く、30分の乗船時間で行く事ができます。 今回は初めての離島行きですので、まずは簡単な昼からの半日ツアーに参加しました。
ランチ、おやつ、シュノーケルなどの貸し出し、ビール・ソフトドリンクの飲み放題がついて、6,000円程度です。 正午にDenalauを出て、6時に帰って来ますので十分楽しめます。


Denalau港の辺りの海は泥水を流して来るNadi川が流れ込んでいる為に綺麗ではありませんが、沖に出るとどんどん綺麗になって行きます。


船の行く先には既に水平線に小さな離島がいくつも見えています。

ぐんぐん近づいて行きます。 胸が高鳴ります。

おおお、これがSouth Sea Islandです! なんと可愛く美しいのでしょう!!こんな小さな島があっていいんでしょうか?

周りをサンゴ礁が囲んでいて、海の色のなんと美しいこと!

ロビンソン・クルーソーに出てきそうな島! 夢のような島です! フィジーに来てから調度5週間目にやっと訪れる事ができた初めての離島ですから感激はひとしおです!!



接岸はできませんから、はしけが迎えに来てくれます。

本当に歩いて一周するのに5分とかからない小ささです。



島にはしけが近づくと、浜辺から歌声が聞こえてきました。

フィジアン達が歌を歌って歓迎してくれています。

はしけを降りる時にちらりと見た浜。 なんと!!!夢にまで見たきれいなサンゴ礁の浜です!!


まずは島での過ごし方について案内があります。

案内が終わるとランチタイムです。 質・量ともに十分で大満足できます。



ランチの間に伝統的な離島での歌や踊りをたっぷり見せてくれました。
しかし、この方達、本当に本土(Viti Levu島)の普通のフィジアンとは体つきも顔つきも違います。 凄い迫力と言うか、原人と言うか(失礼!)・・・
ただの観光用の演技ショーではない事がひと目で伝わって来ました。







この綺麗さ・・・言葉になりません。

さぁ、行くべし!

浜は珊瑚のかけらで覆われています。

これ、波打ち際ですが・・・あまりに綺麗で良く分らない??


この美しさには身体が思わず踊ってしまいます。

さっそく日本から持って来たマンティス製のシュノーケルと水中眼鏡を装着して初めての南洋のサンゴ礁の海中を覗きながら泳ぎました。
波打ち際の浅瀬からいきなりまばゆいばかりのブルーの熱帯魚達が群れをなしてました! 綺麗で鮮やかな色々な色の熱帯魚の美しさにうっとり!
中には鯛のような大きさと形をしていて、7色の虹色に輝く魚の群れにも出逢いました。 おどろいたことに、魚たちは手をよっぽど目の前まで差し出さない限り逃げようとしません。

隣の島がすぐ先に見えています。




水は温いし、温泉につかっているようなもんです。 本当に極楽でした。
やはり離島は凄い!! フィジーは離島に行ってこそ初めてその姿を見せてくれるんだと改めて認識しました。

検索エンジン等
から直接このページをヒットされた場合は Top PageよりアクセスするとMAFNETの全てのペ
ージがご覧になれます