生活アルバム - ホテル住いで家探し

【このページの最終更新日:2012年4月19日】

【まずはSkylodgeホテルの特別シングルルームへ!】



この一ヶ月、ホームステイ住まいを続けながら最終的に住むべき所を念入りに検討して来ましたが、やはりダントツで候補にあがったのが、ここスカイロッジ・ホテルでした。
入口に守衛がいて、「園内」はセキュリティも万全です。 まるで大学のキャンパスかどこかの施設の入口みたいです。
この敷地の中に、戸建のコテージといわゆる普通のホテルがあります。 




中は緑が一杯! さながら日本で言えば軽井沢の別荘地みたいな感じで、もうここに来ただけでここに住みたい!と思ってしまいます。




狙い目はこうやって林間に立ち並ぶ戸建のコテージです。 これが日本では信じられないような値段で借りれます。 広いリビング、ベッドルーム、洗濯室、バストイレ、寝室の間取りで、冷蔵庫、電子レンジ、コンロ、洗濯機、エアコン付でなんと、月3万円ちょっとです! 庭には木が一杯ですから私のようにアマチュア無線やろうと言う人間にはアンテナも簡単に設置できて夢のようです。




ところがたまたまここの所空きが出なくて入居不能!!






ここは敷地の一番奥にある、いわゆるホテルです。 
空きを求めて通い続けたおかげでここのホテル・マナジャーとすっかり仲良くなったお陰で、破格の値段(内緒にしてくれぇと言われてますので言えませんが誰もがえ??と驚く値段)で特別に広い部屋にシングル仕様で部屋を作ってくれ、そこでホテル暮らしをしながら同じ敷地内にあるコテージの空きを待つことになりました。 




一応?リゾートホテルですのでそれっぽい雰囲気のバーとかれストランとかもあります。






小さいながらもプールがありますから、毎日帰宅後は泳いでからバーでビール飲んで???






一人では寂しすぎるくらい大きな部屋にベッドや冷蔵庫、テレビ、テーブル、椅子、アイロン台まで持ち込んでくれてスンバらしい住み心地の部屋に仕立ててくれました。








エアコンあるし、毎日誰にも気兼ねなくビール飲んでPCで日本の無線機を遠隔操作して自宅地元の無線仲間と交信もできます!
いやぁ極楽、極楽・・・
とりあえずこうやって引っ越して来ました。 荷物(ダンボール箱)はこれからやっと紐解けます。




帰宅後の夜のプールサイドで飲むビールもおつなもんです。







Nadiタウンにある小さな日本レストラン「一休」で食べたランチ。 写真でみると実に情けない天ぷら定食! しかしこんなもんでも大変有難くおいしく頂いた事は言うまでもありません。




乗ったタクシーの運転手が私の勤める会社のローカル女性社員のお父さんでした! 狭い世界です。
ハンドルにぐるぐる巻きしてあって滅茶苦茶太くなっていますが、これ、フィジーの特徴です。乗用車もバスもハンドルはぐるぐる巻きの太巻きになってます。




滞在中のSky Lodgeホテルのすぐ近くに小さな韓国レストランを発見!(週末ごとに病みつきになりそう!)
懐かしいソルロンタンを注文しました。 日本の韓国料理屋だとまず2,000円は取られますが、ここでは約500円です。(それでもフィジアン達からすればかなり高い夕食です)




そこで飲んでたら私の会社の学校の学生達がやって来ました。 右側が私がお世話して入学したばかりの韓国人学生。 左がその彼と親しくなったと言う日本人学生。




お馴染み?オフィスのガッツ・ポーズも、すっかり現地人化した肌の色のせいかかなり逞しくなってしまいました?!(日曜日にちょっとオフィスに来た時の写真なのでこんな格好しています)




市場で70円位で買って来たパインナップルを、これもまた買って来たばかりのかなりぶっそうな感じのナイフでカット! いやぁ〜〜〜美味い!!  身が詰まっていると言うかそれでいてジューシーと言うか、残してもしょうがないので全部食いましたが、生まれて初めてパインナップルでお腹が苦しくなりました。




金曜日の夜、ホテルのプールサイドに私の会社の同僚たちが飲みにやって来ました。
左からEmaさん(独身)、Baさん、Loさん、その弟、そのご主人。  プールの向こう側では生バンドが賑やかに演奏・歌を演じてて結構盛り上がります。




全員入るようにLoさんに撮って貰ったんだけど・・・一眼レフカメラのズームレンズ付じゃちょっと難しかったのかなぁ。(笑)







3月29日から4月1日にかけてサイクロン級の巨大低気圧が連続してフィジー諸島を襲いました。 数日間プールの水をひっくり返したような豪雨が降り続け、山から流れて来た大量の水が島の平地を襲いました。 多くの地区で洪水となり、場所によっては屋根まで水が達しました。(こんな凄い洪水はここ10年振り返ってもなかったと地元の人は言っています)  この写真はもう大分水が引いた後の撮影で、ピーク時はこれより2m近く水位が高かったようです。





屋根の上に避難している人




凄い勢いで通りを水が流れています。




もうお手上げ、と言った表情でした。







2012年4月18日、昼休みに空港ビルの1Fに下りてカフェテリアでランチを食べていたら、突然電話でローカルの社員がどうしても用事があるから事務所に上がって来てくれって・・・・
こっちはカレー食べてる所なのに〜〜何の用?と聞いてもそれには答えてくれず、どうしても来て助けて欲しいと・・・
事務所に上がったらなんとサプライズ!!!
還暦なんか面白くないからそ〜〜っとしてたのに〜〜〜〜! ローカル社員達がお金を出し合ってバースデーケーキを用意して待ち構えていました!なんと言う感激!!
Okapi(おかぴ)は私の愛称ですが、歳を16歳にしてくれた思いやり!涙が出てきそうです!





結婚式じゃあるまいし、ここまでやらせなくても・・・




たまたま日本から来ていた本社の研修生やら社長やらも交えてローカルスタッフが7人で全部で20人位でハッピバースデートゥーユーを歌ってくれましたが、照れるなんてもんじゃなかったです。




還暦迎えたって死んだって赤いちゃんちゃんこなんか着ないぞ!って思って来てたのに、赤いブラシャツをプレゼントされてしまいあっさりと降参・・・
まぁちゃんちゃんこじゃないから、ブラシャツだから・・・と良い事にしました、。
本当に人生で今まで職場で誕生日祝ってもらった事なんてなかったし、それもこんなグレート・サプライズ!
皆ほんとうにどうもありがとう!!





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