MAFNET_FIJI_01
『フィジーへの架け橋』の由来
【このページの最終更新日:2012年2月4日】
MAFNET「海外への架け橋シリーズ」のおそらく最後となるであろう7番目に、『フィジーへの架け橋』フォーラム
を創設することになりました。
アメリカ → スペイン → タイ → 韓国 → 中国(フォーラム廃止)→ フィリッピン と辿って来た訳ですが、直前のフィリッピンでは自分が最後に到達すべき世界を強く感じるに至りました。
その後、現役(1stステージの仕事)を退き、海外との関わりがなくなったまま、2ndステージとして海外とは全く縁のない小さな会社を渡り歩きながら10年近く過ごしましたが、
日増しに「このままでは自分の人生は終われない」と言う思いが強くなって来ました。 意を決して海外での活躍の場を求め仕事探しを必死になって始めました。
そんな中で出会った「縁」が、なんとフィリッピンの更に南にあり、フィリッピンの延長線上にある様な世界、南太平洋の小さな島国、フィジーだったのです。 意図してその世界に道を求めた訳ではありませんでした。 道を、求めたらフィジーから答えが返って来たのです。
アメリカが開いてくれた世界への眼・・・世界への振り出し

ルールに縛られた「自由」の国アメリカから、人間が自然に生きる「情熱のラテンの国」、スペインへ・・・人生を変えた価値観の革命

限りなく素朴で純粋な「東洋のラテン」、タイで目覚めたアジアの世界・・・西洋を知り気付かされた東洋の魅力

日本のルーツ韓国、そして中国を知る・・・自分の立ち位置を知る

アジアを広く見渡す中で確信を持って見えてきた魅惑の世界、素朴で純粋で底抜けに明るいフィリッピン・・・見えてきた進むべき方向

ただの偶然には思えない。混迷の中で人生最後の活躍の場として偶然出会った縁は、更に夢のような南洋の島国、フィジー!・・・運命の終着駅
フィジーでの職業に縁を得て、私の人生の正に仕上げの仕事を成す為に数年間は定住する覚悟で渡航しました。 その意味において間違いなく私の人生の「運命の終着駅」と言えると思います。
私の人生の中に大きく足跡を残してくれた、この架け橋シリーズの各国への変遷の過程は、私の人生の過程その物であると思います。
そしてこれからこのフォーラムで私がどんな生き様を残すことができるか、それがそのまま私の人生が到達した姿その物になると思っています。
2012.2.4記

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