小型望遠鏡で覗ける銀河/星雲/星団
【このページの最終更新日:2000年5月1日】
1.球状星団 M3,M5,M13を見よう!(5月〜7月)
明るい球状星団は、初めて覗くのに最も適した対象です。
M3(りょうけん座)は6.4等級、M5(へび座)は5.8等級、そしてM13(ヘルクレス座)は5.9等級の明る
さです。 いずれも郊外なら双眼鏡で簡単に観望できる明るさです。 光害のある都会地でも、
8cmの望遠鏡で覗けば十分に楽しめるはずです。
もちろん写真に写っているようにぎっしりと詰まった感じで見ることはできませんが、まばら
ながらも奇麗な星々が球状に集まっている姿を楽しむ事ができます。
___________M3__________________M5__________________M13
案内星図をクリックして、ちょっと時間がかかるかもしれませんが印刷(A4横サイズ)して下さい。
案内星図
まず、うしかい座の明るいアルクトゥールスを探して下さい。
あとは、赤い線で探しやすい星との位置関係を、参考に示しておきましたので、図形を夜空
に描きながら、辛抱強く望遠鏡で探して下さい。
望遠鏡の倍率は一番低倍率にして下さい。(視野が広く、像も明るい)
案内星図には、高度と方位角線を表示しています。 方位は一番下の帯に東西南北で示して
あります。 画面中央の一番上あたりにX印がありますが、そこが天頂(真上)です。
案内星図は5月1日の夜9時の空です。 自分が観測する月日や時間により全体の星座の位置は
ずれて来ますので、星座盤や、天文フォーラムの「MAFNETプラネタリウム」で大まかな位置
を確認して下さい。
2.

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