MAFNETプラネタリウム

【このページの最終更新日:2000年6月28日】

MAFNETプラネタリウムをご覧になる為には専用プラグインソフト(StellaPlayer)をダウンロードし て、ブラウザに組込む必要があります。 下記アストロアーツのホームページをクリックして、必要 事項を入力した上、StellaPlayerをダウンロードをします。 ダウンロードを完了したら、Windows の「スタート」ボタンを右クリックして「エクスプロ−ラ」を選択・起動して、ダウンロードしたフ ァイル(Stlplay.exe)を左クリックし、後は画面の指示に従ってインストールして下さい。
STELLA PLAYERをダウンロードする

StellaPlayerは天文現象を計算・描画する心臓部分(エンジン)ですが、それ単体では何も動作しない プラグイン・ソフトです。 MAFNET側で、描画したい内容・機能・手順など専用マクロ・ステートメ ント(エンジンを運転する為のプログラム)を作成し、操作ボタン等をVisual Basicのスクリプトで書 き加えて以下に貼りつけてあります。 観たいプラネタリウム番組をクリックする事により、そのス クリプトが読み込まれ、それに基づき皆さんのPC側にプラグインされたStellaPlayerが描画する仕組 みとなっています。



(注意) 800X600モードのモニターでご覧になるときはファンクションキー11(F11)を押して全画面     表示にすると見やすくなります。(Microsoft Internet Explorerの場合) F11をもう一度     押すと、通常画面に戻ります。



世界各地の現在の星空(リアルタイム)

 世界各地の現在の空を見れます。矢印ボタンで見たいエリアを画面中央に移動させれば任意のエリ  アをズームアップする事が出来ます。 ボタンに設置してない場所での空は、星座画面上部タイト  ルバーにある緯度・経度表示を見ながら、緯度・経度ボタンで設定して下さい。 この画面では太  陽系の惑星、月も表示されます。 画面は毎秒自動更新されますので、見ているだけで、常にその  時点の空がリアルタイムに表示されています。


毎月の星空(毎月15日夜9時)

 毎月15日夜 9時の各方位の空です。 矢印ボタンで見たいエリアを画面中央に移動させれば任意の  エリアをズームアップする事が出来ます。 観測地はデフォルトは北緯35度に設定してありますの  で、その他の地域では星座画面上部にあるタイトルバーにある、緯度・経度表示を見ながら、緯度  経度ボタンで設定して下さい


太陽系惑星の公転シミュレーション(現在時刻以降)

 現在時刻以降の8つの太陽系惑星が太陽の周りを公転する様子をシミュレートします。 シミュレ  ート速度は1時間刻み〜1年刻みまで可変できます。ズームを調整する事により、内惑星から最遠の  冥王星までを見やすく表示する事ができます。シミュレート中の現在日時は画面上部にあるタイト  ルバーにリアルタイム表示されます。


金星の満ち欠けシミュレーション(現在時刻以降)

 内惑星である金星は、その公転により、地球から見た太陽との相対位置の変化に連れ、その視直径  の変化と共に、月面の様に大きく満ち欠けします。 現在時刻以降の金星の見え方の変化をシミュ  レートします。 シミュレート速度は12時間刻み〜10日刻みまで可変できます。 シミュレート中  の現在日時は画面上部にあるタイトルバーにリアルタイム表示されます。 なお金星が太陽の周り  を公転している様子は、あくまでも地球から見た相対位置ですので、地球の公転面と金星の公転面  のずれの影響で、上下に波打って移動する様に見えます。


木星の4大衛星公転シミュレーション(現在時刻以降)

 木星の4大衛星は、小型望遠鏡でも良く観測できて、動きも早いため、観る度に新鮮な感激を与え  てくれます。 この4大衛星の公転の様子をシミュレートします。 各衛星の名前が表示されてい  るので、普通はちょっと識別しようのない衛星がどれがどれだか見分ける事ができますので、木星  観測には必需品のシミュレーションとなるでしょう。 シミュレート速度は10分間刻み〜1日刻み  まで可変できます。 シミュレート中の現在日時は画面上部にあるタイトルバーにリアルタイム表  示されます。


月の満ち欠けと星食シミュレーション(現在時刻以降)

 月の満ち欠けのみを見る場合はズームアップで画面一杯に月面を拡大してご覧下さい。 背景には  8等星以上の恒星、恒星名、Byer名、光度、星座名、星座線を描写しています。(ズームダウンす  ると星座の中の月の位置関係などがよくわかります) 月の動きは月の公転により、背景の星空より  遅く、従って背景の恒星を掩蔽(星食)することがあります。 このシミュレ−ションでは星食の様  子時刻も正確にシミュレートします。 画面上部の緯度・経度ボタンで、画面上部タイトルバー内  に表示される緯度・経度を自分の観測地に正確に合わせた上、ご覧下さい。 緯度・経度やシミュ  レーション速度も星食シミュレートを考え、細かく設定できるようになっています。 現在時間は  常に画面上部のタイトルバー内に表示されています。 


日食シミュレーション(1999.8.11以後、21世紀初頭の皆既・金環日食)

 1999年 8月11日のヨーロッパから西アジアにかけての皆既日食以後、今後起る21世紀初頭の世界各  国で観られる皆既または金環日食、をシミュレートします。 デフォルトの観測地は一番食分の大  きい(又は皆既・金環)場所になっていますが、画面上部の緯度・経度ボタンで、画面上部タイトル  バー内に表示される緯度・経度を変更する事により、最大食分帯をはずれた地域での部分日食をシ  ュミレートする事ができます。シミュレーション速度も細かく設定できるほか、太陽を拡大追尾し  て観るモードも設置してあります。現在時間は常に画面上部のタイトルバー内に表示されています。  正確な欠け具合を観たいとき、または皆既や金環の瞬間は「太陽を拡大して追尾しながら観る」で  コロナや金環がまで詳細に観る事ができます。

 1999年08月11日 ヨーロッパ〜西アジア(皆既日食)
 2001年06月21日 アフリカ南部(皆既日食)
 2002年12月04日 アフリカ中部〜インド洋(皆既日食)
 2003年11月23日 南極(皆既日食)
 2006年03月29日 アフリカ北部〜中央アジア(皆既日食)
 2008年08月01日 ロシア〜中国(皆既日食)
 2009年07月22日 太平洋〜奄美大島〜中国(皆既日食)
 2012年05月20日 日本南岸(金環日食)
 2035年09月02日 日本(皆既日食)



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