宇宙の構造と規模

【このページの最終更新日:1999年4月18日】




太陽系の様な、恒星(太陽の様に核融合反応を起こして燃えている星)を中心にして惑星な どが回っている体系が太陽系以外にも無数にあり、それらのひとかたまりが銀河系とよばれ ています。

この銀河系と呼ばれる集まりは遠くから見ると円盤型をしています。人類はまだ銀河系の外 まで宇宙探査船を飛ばしていませんので、実際にその円盤型の姿を外から見る事はできませ んが、上の図で「局部銀河群」にある、他の銀河系と同じ様な体系を見ることによりその姿 を想像する事ができます。下の写真がその例です。



この写真が銀河系だと仮定すると、太陽系はこの真中の丸くなっている部分から少し外側に 出たあたりに存在しています。従って、周りを見渡すと、円盤型に広がった部分に有る星が 空を川の様にぐるりと取り囲んで見えます。これが
「天の川」です。



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