アジア諸国(SPR-BKK-HKG)フライト搭乗記
〜 BOEING747-400操縦室見学 〜

− 2000.2.23-3.2 −

【このページの最終更新日:2002年3月8日】

2000年2月23日〜3月2日 シンガポールバンコック(タイ)ホンコン への海外出張の機会が ありましたので、その間のフライト搭乗レポートです。   


日付経路時刻飛行時間エアライン便名機種
2/23(水)Narita - Singapore12:00-18:157h15mSingapore AirSQ997Boeing 747-400
2/24(木)      
2/25(金)Singapore - Bangkok18:30-20:452h15mSingapore AirSQ012 
2/26(土)      
2/27(日)      
2/28(月)      
2/29(火)      
3/1(水)Bangkok - Hongkong10:30-14:202h50mThai AirTG628Boeing 777
3/2(木)Hongkong - Narita15:15-20:003h45mCathey PacificCX500 



2/23(水) Narita → Singapore 12:00-18:15 (7h15m) on SQ997 (Singapore Air)
Boeing 747-400






コックピット見学をさせて頂いた


羽田で体験したフライト・シミュレター以来の、懐かしいダッシュ400のPFD (プライマリ・フライト・ディスプレイ)  高度35,000フィート(約11Km)を巡航中


センター・ペデステルのCRTに色々な情報を表示して見せてくれた 4つのエンジンの燃料系統図を表示中


正面のCRTには4つのエンジンのパワーを表示中


マニラに向けて機首方位220度で直進飛行中


う〜〜ん! やっぱりエアライン・パイロットは最高ですね!


シンガポール近くになると熱帯性積乱雲の海! 巧みに雲間をぬって飛行中




2/26(土) Singapore → Bangkok 13:05-14:20 (2h15m) on SQ064 (Singapore Air)


3/1(水) Bangkok → Hong Kong 10:30-14:20 (2h50m) on TG628 (Thai Air)
Boeing 777


Clear for Takeoff!  これから離陸滑走するランウェイに正対中。  正対方向から見るランウェイと言うものは、何度見ても胸が高鳴ってしまう




逆噴射(リバース・スラスト)中のエンジンカバーがスライドしている様子




3/2(木) Hong Kong → Narita 15:15-20:00 (3h45m) on CX500 (Cathey Pacific Air)


Hold Short of Runway で先行機の離陸を待機中


雨天なので点灯されている離着陸灯が美しい ランウェイの左側に、着陸進入機にグライドパス(進入角度)の高すぎ・低すぎを ビジュアルに表示して知らしめるVASI(赤い4つのライト)が見える。 こちらは地上なので当然ランプは4つ共赤(見る角度=高度によって白に見える ようになっている)










最近は、現在位置をGPSよろしく座席のモニターで確認できるサービスを行って いて、ありがたい




夜の成田に無事帰還



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