アジア諸国(SPR-MLA-TPI)フライト搭乗記
〜 BOEING747-300操縦室見学 〜

− 1999.3.14-3.20 −

【このページの最終更新日:1999年4月8日】

1999年3月14日〜3月20日 シンガポールマニラ(フィリッピン)台北(台湾) への海外出張 の機会がありましたので、その間のフライト搭乗レポートです。 コックピット見学もしました。


日付経路時刻飛行時間エアライン便名機種
3/14(日)Narita - Singapore11:35-17:457h10mJapan AirJL719Boeing 747-300
3/15(月)      
3/16(火)Singapore - Manila16:45-20:103h25mSingapore AirSQ076Airbus 320
3/17(水)      
3/18(木)Manila - Taipei11:10-13:102h00mChina AirCI632 
3/19(金)Taipei - Narita13:00-16:552h55mJapan AsiaEG202 



3/14 振り出しは 成田→シンガポール JL719便(Boeing 747-300) 11:30発-18:25着


Take Off!


成田離陸後、お馴染みの鹿島灘上空で太平洋へ




台湾上空でコックピット見学!


キャプテン側の計器(ダッシュ300のコクピットは何時見ても圧巻だ)


中央にある4つのエンジン計器群


コーパイ側の計器(Altitude 37,000feet、Heading 220、Speed/IAS 300Knot)


3/16 シンガポール航空SQ076便(Airbus A320) 16:45発-20:10着 にてフィリピン、マニラへ


Take Off! 翼の真上で、独特のフォルムが美しい


大気のプリズムにほとんど真横から太陽の光が当たり始めると、なんと水平線の向こうの大気が 7色の虹色に分光されるのに気付く。波長の短い青系の光は屈折率が低く上空に蹴られ、波長の 長い赤系の光のみが大きく屈折されて地上に降り注ぐ様が手に取るように見える。 だから夕陽 は赤いんだ! 大自然の科学教材に胸を打たれる。






なんと素晴らしい夕焼けだろうか!


マニラから台北へ


マニラ湾上空




台北から成田へ







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